ねずみ講にひっかかり大手企業を退職

ねずみ講に勧誘されてから私が新卒で入社した大手企業を退職するまでを綴ったブログとなります。 私と同じように勧誘される機会があれば、当ブログを参考に して頂ければと思います。

実際に自力でモデーアを脱退した僕が教えるマルチ商法脱退の方法2選!!!

マルチ商法に加入したものの脱退したいけど、できない。。。。

と悩んでいる人って多いと思います。

 

僕自身、脱退するのにはかなり罪悪感がありました。

 

それは師匠(メンター)や僕を勧誘してくれた人、
その他複数のメンバーと仲良くなりすぎていたからです。


スポーツ会、飲み会、お花見、多くのイベントに参加していたので
同じグループの方に仲間意識が芽生えていたからこそ
脱退するのに後ろめたさを感じました。

 


今までこんなに良くしてもらったのに申し訳ない。。。。

 


彼らはこういったメンタル面から拘束することで
マルチ商法の脱退をさせないようにしているのです。

 


この仲間意識から感じる罪悪感こそが脱退する上での
最大の難関でした。


それでは脱退するための方法2つを紹介します。


1.脱退するならとことん自己中になれ!

 

脱退するのに仲間に申し訳ないから脱退に踏み切れないって
そんな周りの人間に合わせた人生でいいんでしょうか。

 

まずは、仲間なんてかたちだけと思うことです。

 

仲間、仲間って言って皆で成功しよう!って目標をつのは素晴らしいですが
結局あなたを勧誘したわけは、あなたがマルチ商法のメンバーになれば
その分、まわりに収益が発生するからですよ。

 

いわゆる仲間というのはかたちだけで利用されていたと思いましょう。

 


もし自分がマルチ商法をして
周りの友達や家族に報告できますか?

その仕事に誇りをもてますか?

自分に子供ができたら
マルチ商法で稼いでると言えますか?

 

答えはNOですよね。



そう自問自答し
脱退する決意を固め、かたちだけの仲間意識から感じる

罪悪感なんて無視して自己中心的に脱退しましょう。


自分の望んでいる人生なんて
自己中心的に生きないと実現できないですよ。

 

それではどうやって脱退するのか。
2つめの方法ですね。

 

2.脱退宣言後、一切連絡をとるな。

僕の場合、起業家集団でなく自分がモデーアに勧誘されていると発覚した時は
すぐに、グループを脱退すると宣言しました!

 

しかし、全力で引き止めがかかるのです。

これが非常にめんどくさい。

 

とりあえず、3カ月だけでも残って考えてみようと言われたり

他のメンバーからも飲み会の誘いがあり
全力で引き止められました。


この引き止めが、脱退することの罪悪感に拍車をかけ
脱退するかを考え直してしまうのです。


だからこそ、連絡をとらないことが一番です。

 

僕は会えば引き止められて脱退する意思を貫く自信がありませんでした。

だからこそ、連絡を一切取りませんでした。

電話も無視、LINEも無視。

 

しかし、毎日電話が何回もかかってっくるし、LINEも何通もくる。


LINEに関してはメンバー全員をブロックしました。

 

しかし、電話はメンバーの数が多すぎ全てを
着信拒否をすることができなかったのです。


そこで思いついたのは機内モードです。

 

機内モードとは通信機能をすべてオフにするモードです。

 

しかし、機内モードにしていても、実はWi-Fiをオンにすることで
インターネット接続をすることができます。

 

僕は機内モード+モバイルルータでインターネット接続をしていました。


これで電話を遮断することができますが、
インターネット接続はできるので他の友達と

LINEのやりとりをすることはできるのです。

 


僕はこれを2週間程することで
いっさい連絡をとらず、無事脱退することができました!!!

 

 

今までお世話になったのにそこまでしなくてもいいんじゃないの!?


うるせええええ!!!!

 

そんなん言っているから脱退できないんでしょ。

自分の望む人生を生きたいならとことん自己中心的に生きないと
脱退なんてむりですよ。


無事、自分の望んでいる人生を過ごせるといいですね。